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[参考資料:境内案内板] |
大阪天満宮境内には多くの小社が祀られているが、境内の案内板には、摂社、末社の区分は記載がなく、境内社は皆同等の扱いらしい。 |
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白米社。祭神は稲荷大神。創祀伝来などは不詳。文政7年刊の『神仏霊験記図会』には往時より庶民の崇敬は厚いとある。 | 白米稲荷社の隣に鎮座する稲荷奥宮。1988年(昭和63年)伏見稲荷大社より神璽が奉斎された。 | 霊符社。祭神の天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)は天地の初め、高天原に最初に出現した天地創造の神。 |
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神明社。祭神は天照皇大神・豊受皇大神。 天照皇大神は伊勢神宮内宮に祀られる皇室の祖神。 豊受皇大神は外宮の祭神で五穀の豊穣、衣食住の恵みを与える産業の守護神。 |
蛭児遷殿。祭神の蛭児大神は戎、恵比須とも書き、福の神で、漁民・商家の守護神として崇敬されている。 | 八坂社。祭神は素盞雄命(スサノオノミコト)。元は北区天神西町にあり、当社に移転、奉祀された。厄災除けの神。 |
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十二社。吉備聖霊(きびのしょうりょう)以下12神を祀る。 祭神の中には死後怨霊となった早良(さわら)親王、橘逸勢(はやなり)、藤原広嗣などの名があった。 |
住吉社。住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)を祀る。 | 松尾社。大山咋神を祀る。 |
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八幡社。応神天皇を祀る。 | 吉備社。吉備真備を祀る(上の写真)。吉備社の隣に建つ針塚(右の写真)。由緒によると吉備真備が遣唐留学生として入唐した際、刺繍裁縫の業を持ち帰ったと言われる。針塚は1926年(大正15年)大阪和服協同組合と大阪刺繍業有志が建立。毎年2月8日には針供養が行われる。 | |
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妻社。大己貴大神を祀る。元は渡辺橋北詰に鎮座。 1947年(昭和22年)当社に社殿を造営し、鎮斎した。 |
老松紅梅殿(左)、白太夫社(右)。いずれの神社も由緒不詳だが、老松紅梅殿は道真の愛でた梅の霊、白太夫殿の祭神・渡會春彦は道真が大宰府に配所された折の側近という。 | 老松神社。住吉大神、神功皇后を祀る。元は860年(貞観2年)に旧北区老松町3丁目(現西天満4丁目付近)に建立された。1990年(平成2年)当社に遷宮。 |
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境内北側に亀吉・鶴姫大明神と天満弁財天が合祀されている社。 | 星の池の一角に建つ祖霊社。大阪天満宮神官・神職および氏子・崇敬者の祖霊を祀る。 | 祖霊社の傍らに建つ宇賀社。 |