神仏霊場を行く

神仏霊場は現在においては 最も新しく設けられた霊場である。2005年(平成17年)宗教学者の山折哲男氏が、明治初年の神仏分離令以前の神仏同座・神仏和合の精神の復活を目指して、「西国神仏霊場」巡礼の道を提唱。 これを受け、翌年には「西国神仏霊場設立準備室」が発足し、2008年(平成20年)3月には広く宗教や思想信条を超えて、人心の平安、社会の安寧、世界の平和を祈願することを目的として、「神仏霊場会」が設立された。現在、会員150社寺と伊勢神宮を含め151霊場が参加している。    (公式ガイドブック『神と仏の道を歩く』より)

  

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伊 勢・和歌山

伊勢は特別参拝の伊勢神宮。和歌山には8神社、5寺院の計13霊場があります。

奈 良

奈良には9神社、19寺院の計28霊場があります。

平成27年1月現在、6神社・15寺院の計21霊場を参拝。

大 阪

大阪には10神社、14寺院の計24霊場があります。

平成27年5月現在、8神社・5寺院を参拝。

兵 庫

兵庫には9神社、6寺院の計15霊場があります。

京 都

京都には18神社、34寺院の計52霊場があります。

平成26年2月現在、1神社・6寺院を参拝。

滋 賀

滋賀には7神社、11寺院の計18霊場がります。

平成24年11月現在、4寺院を参拝。

写真は大神神社の摂社・桧原神社の注連柱から西方を望んだ風景。中央には二上山が位置し、参道が二上山に向かって伸びているようにも見える。上古、この地に神社が建てられたのは、偶然の産物ではなく、確かな計算の上でのことだと思われる。